2008年11月26日

肩こりを治す方法を朝部先生が書きました

今、自分の肩の状態はどんなかんじですか?


今、パソコンをのマウスを使っていたら
肩が固まっている感じがしませんか?


ミシッって肩から音が鳴ることがありませんか?


それは危険信号です。


実は、知らない間に10年、20年と長い長い時間固まってしまって、他の病気までも併発するのが
肩こりなのです。


バンテリンをぬっても
サロンパス30を貼っても  
全然ダメなのではないでしょうか?


あの臭いで一瞬効いている気がしても、
結局はなにも変わらないのではないでしょうか?



さらには、目の疲れや腰痛も肩こりが原因ということが多いのです。



軽い肩こりではなくて
本当に肩に危機感があるのでしたら、
朝部先生の肩こり解消マニュアルは役に立つと思います。


肩こり解体新書」といいます。


著者の朝部先生は週刊ポストや夕刊フジ、産経新聞にまで取り上げられた
腰痛や肩こりを解消するカリスマ先生。


その朝部先生に回答をいただきました。




朝部「やはり、肩をぐるぐる回している人が多いのね




朝部「これだと、肩こりは解消しない



次々と俗説を否定する朝部先生。


先生はこう言います。



朝部「腰痛と肩こりは背骨でつながっているので
   実は片方だけ痛い人はあまりいないのよね」


朝部「腰痛と肩こりを解消して初めて体から痛みがなくなるはずです」


と。


「肩こり解消」のマニュアルは最近発売された最新の本です。

朝部先生の考え方にふれるだけでも、
自分の縛られている世の中のへんな常識から開放されて、
自分のからだに対する見え方が変わってくると思います。




詳細⇒ 肩こり解体新書


  

2008年05月14日

肩こり解消に効く肩以外のところ

肩こりになるとどうしても肩を揉むものですが、肩以外のケアもけっこう効きます。

例えば、


首すじには神経や血管が集中しているので首をほぐせば、脳から肩までの血液の流れがスムーズになって、肩こりが緩和される。そうでなくても首はいつもいつもボーリングの玉と同じ重さの頭を支えているのでケアしなければなりません。
蒸しタオルを首から肩に当てて周辺の神経をじんわりと温めてあげてください。



後頭部
肩がパンパンで熱をもつほどのときは後頭部を冷やすのが有効です。
氷枕や冷やしタオルで耳のうしろから後頭部にかけてを冷やしてみてください。
頭もすっきりして寝つきもよくなります。



ふくらはぎ
ふくらはぎと太ももには全身の血液の3分の1が集まっています。
足を温めて、血行をよくすると全身の血流が改善されます。当然、肩こりも緩和されるわけです。

蒸しタオルをふくらはぎに当ててみてください。意外に肩こりに効きます。



足の指
足裏はご存知のとおり全身の縮図といわれます。
くわしくは知らなくても足裏全体をもみほぐすことで、肩こりも緩和されます。
とくに指の付け根のふくらんだところに肩や首に関するつぼが多いので、
そのあたりは入念に。


肩こりのひどいときは肩をあまり触らずに周辺から攻めていくといいですよ。


参考:疲れをとる365日のヒント  

2008年04月16日

肩こり腰痛の原因治療

肩こりがひどくてしごとがはかどらない。
日々そう感じている方は多いと思います。

肩こりから始まって、頭痛、腕のしびれ、腰痛、吐き気・・・
そうなると
集中力は低下し、やる気がガクンと落ち、無気力、倦怠感、不眠などがやってきます。

しごとがはかどるはずがありません。


しっぷや薬、整体、外科はたいてい症状を緩和するものなので
しばらくしたらまた肩こりがはじまります・・・



もっと根本の原因にアプローチしなくてはなりません。


肩こりの大きな原因のひとつ。それは

下アゴのズレ


以下、バイオクリニックから引用します。

下アゴのズレがどういったメカニズムで肩こりを引き起こすのか?
現代人は食生活の変化や運動不足、ストレスによる歯ぎしりなどにより、奥歯が十分に伸びていません。
歯が十分に伸びていないと、噛み込みが深くなり、下アゴが左右・前後にズレてしまいます。


その結果、頬にある筋肉(咬筋)がたるんでしまうのです。
脳は、この筋肉のたるみを補正するために、交感神経を通して、「筋肉を縮めろ!」という命令を出します。
すると、その命令が同時に全身の筋肉にも伝わり、首・肩の筋肉も縮んでしまうのです。


これが首や肩の筋肉の過緊張(交感神経の常時興奮)を招くために、肩こりが起きてしまうんですね。
つまり、慢性的に肩がこっている人は、交感神経が常に興奮している状態にあるということになります。


また、交感神経の常時興奮はガンの原因にもなり得るという、驚くべき研究結果も報告されています。
そう考えると、交感神経を興奮させた状態でいるというのは、人体にとって、実に、悪影響を及ぼしかねない状態であるということがご理解頂けると思います。


さらに、ここで問題となってくるのが、首が支えている頭。
人は首や肩で10キロを超える頭を支えているのですから、首・肩の筋肉も下アゴのズレと同じように左右・前後へとズレてしまったら、必然的に頭も傾いてしまいますよね?


すると、今度は頭の傾きを止めようと、より一層、首や肩の筋肉が緊張を高めますので、強烈な痛みやコリが始まってしまうのです。
よって、「下アゴのズレ」を補正することで、肩こり完治、または、改善することが期待できます。
http://www.biotreat.net/kori/index.html




マウスピースを歯にはめることで下アゴのズレを補正することができます。
生活習慣病、慢性疾患などの多くは下アゴのズレから始まるそうです。
補正をすると肩こりだけでなく腰痛・頭痛・アレルギー・顎関節症などの慢性疾患も
同時に治る可能性があるそうです。

例えば
[ソムノガード]
これは就寝中に装着するマウスピースです。

楽天でも手に入ります。
ソムノガード
  

2008年04月10日

2種類の肩こり

肩こりの原因を2種類に分けてみます。

1.習慣や仕事が原因の肩こり
2.環境や性格が原因の肩こり


例えば1なら
長時間のデスクワーク

足を組むことが多い。組まずにはいられない

頬杖をつくことが多い

荷物が重く、片側に持つか、肩にかける習慣がある

寝転がってテレビを見る、読書をする

下を向いている時間が多い

体を動かす習慣がない

運動後のストレッチを省いてしまう

日常の中に肩こりになりやすい習慣を持ってしまっているわけです。



例えば2は
最近、職場環境が変わった。

残業も多く、休日も仕事が入ることがある

気になることがあると、考え込んでしまう

倦怠感があり、やる気がおきない

仕事もプライベートもキッチリこなす

人間関係でストレスがたまる

ゆったりくつろげる時間がない

1日は、24時間じゃ足りないと思う

緊張感やストレスをかかえると常に筋肉が硬くなるわけです。



これらの原因を緩和しなければ薬などで一時的になおしてもまた肩こりに戻ってしまいます。

例えばこんなことを心がけるだけで肩のこらない習慣に切り替わることもできます。

・ときどき気持ちの切り替えをする
まったく別のことを考えてみる
絵を描く、料理をする、なにか作ってみる、映画を見に行く
スポーツをする、体をとにかく動かす


・姿勢を切り替える
仕事の合間に、腕や首、背中のストレッチ
水泳、または水泳のような動き
別の道を歩いて帰る、遠回りをして帰る
猫背になっていないかチェックする



視力が低下していないかチェックし、目の疲労を予防することも大切。


どれもあたりまえのことですが、小さな差が大きな痛みの差になってきます。
自分の習慣の中に欠けているものがないかどうか考えてみてくださいね。

参考:All about
http://allabout.co.jp/health/backache/